【横浜市金沢区】2021年製ダイキンエアコンも油断禁物!空室清掃で見えた「フィルター目詰まり」の盲点

横浜市金沢区でダイキン製エアコンの分解洗浄前の埃がびっしり付着したエアコンフィルターの様子

「築浅のテラスハウスだから、設備も新しいし掃除は不要かな?」 「エアコンのフィルター、自分では一度も開けたことがない……」

今回ご紹介するのは、横浜市金沢区のテラスハウスで行った空室クリーニングの事例です。1階リビングに設置された、製造から数年しか経っていないエアコンの分解洗浄をオプションで承りました。

高年式の機種であっても、お手入れの状況次第でお部屋の空気環境や「電気代」に大きな差が出ることが分かった事例です。

2021年製 ダイキン「AJT22YNS」の状態チェック

洗浄したのは、高年式の**ダイキン製ノーマルエアコン(AJT22YNS)**です。 前面パネルを開けてまず驚いたのは、エアコンフィルターにびっしりと付着した埃でした。

消費電力アップのサイン

これほど埃が溜まっていると、エアコンは空気を吸い込むために余計な負荷がかかります。 「冷えが悪い」「音がうるさくなった」と感じるだけでなく、消費電力が大幅に上がり、電気代が高くなってしまうレベルの目詰まりでした。

内部を覗くと、吹き出し口に目立ったカビは見られませんでしたが、送風ファンの羽根の内側には埃とカビが混ざり合った汚れがうっすらと付着していました。

「透明な汚水」にはならない。高圧洗浄で出た結果

私たちは、まず安全性の高い洗剤を噴霧し、内部の汚れをじっくり緩ませます。その後、エアコン専用の高圧洗浄機を使って、埃とカビを根こそぎ洗い流していきました。

「2022年製だし、見た目もそこまで汚れていないから、汚水は透明に近いだろう」と予想されるかもしれませんが、実際にバケツに回収された水ははっきりと黒く濁っていました。

ファンの内側に潜んでいたカビや、フィルターを通り抜けて熱交換器に付着していた細かな粉塵が、一気に排出された結果です。

横浜市金沢区でダイキン製エアコンの分解洗浄前の埃が付着した送風口の様子
横浜市金沢区でダイキン製エアコンの分解洗浄後の黒くなった汚水の様子

リフォーム会社様からも「綺麗になった!」とお墨付き

今回の作業完了後、ご依頼いただいたリフォーム会社様から、 「エアコン内部まで綺麗になっていました!ありがとうございます」 と大変嬉しいフィードバックを頂戴しました。

リフォームでお部屋が綺麗になっても、エアコンからカビ混じりの風が出てきては、新生活の質が下がってしまいます。入居前にここをリセットしておくことは、非常に重要な工程です。

プロが勧める「月一回のフィルター掃除」

今回の事例からも分かる通り、エアコンを清潔に、そして経済的に使うための鍵は**「フィルター掃除」**にあります。

  1. 消費電力対策: フィルターが綺麗なら、効率よく冷暖房が効き、節電に繋がります。
  2. カビの温床を防ぐ: 埃はカビにとって絶好の栄養源です。埃を溜めないことが、内部のカビ繁殖を未然に防ぐ最大の対策になります。

お掃除のキレイエでは、空室クリーニングの際、エアコンの状態をプロの目で診断し、最適なメンテナンスをご提案します。

横浜市金沢区周辺で、お引越し前後のハウスクリーニングをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!

プロが教えるエアコンの知識(Q&A)

Q: 年式の新しいエアコンでも、空室クリーニング時に洗浄した方がいいですか? A: はい、強くおすすめします。前の入居者様のお手入れ状況(特にフィルター掃除)は外からは分かりません。今回のように2021年製であっても内部にカビが発生しているケースは多々あります。一度リセットして清潔な状態で新生活を始めることが、健康面でも安心です。

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