【横浜市青葉区】2022年製「ノクリア」も油断禁物!空室清掃で発覚した隠れカビ

横浜市青葉区で富士通ゼネラル製エアコン分解洗浄前の比較的綺麗な状態のエアコン吹き出し口

「築浅の物件だから、エアコン掃除はまだ必要ないかな?」 「見た目が綺麗なら、そのまま次の入居者さんに貸しても大丈夫?」

そんな風に思われているオーナー様や管理会社様も多いかもしれません。しかし、今回横浜市青葉区の1Kマンションで行った空室クリーニングエアコンクリーニングの事例では、改めて「プロによる洗浄の重要性」を痛感する結果となりました。

富士通ゼネラル「ノクリア」AS-AH222Mの洗浄事例

今回洗浄したのは、2022年製の**富士通ゼネラル製「ノクリア(AS-AH222M)」**です。 製造からまだ数年しか経っておらず、お部屋全体も非常に綺麗に使われていたため、エアコンの外観も一見すると新品同様のコンディションでした。

プロが目づけた「わずかなサイン」

全体的に綺麗な状態ではありましたが、吹き出し口を細かくチェックすると、カルキ跡のような白っぽい汚れが付着しているのが見受けられました。これは、内部の結露水が蒸発した際に残った成分の跡であり、内部で一定の湿気が発生していた証拠でもあります。

「おそらくカビ汚れはほとんどないだろう」 そう思いながらも、私たちは常に「次の方に最高の空気を届ける」という想いで、通常通りの工程で丁寧に作業を進めました。

透明な水が黒く染まる。綺麗なエアコンの「裏側」

安全性の高い専用洗剤を噴霧して汚れを緩ませた後、高圧洗浄機で一気に内部を洗い流していきます。

すると、驚きの結果が待っていました。 バケツに回収された水は、透明度は高いものの、その中にはっきりと**「黒カビ」**が混じって排出されてきたのです。

2022年製という比較的新しいモデルで、見た目がこれほど綺麗であっても、内部には着実にカビが潜んでいる。この事実に、私たちも改めてエアコンクリーニングの必要性を強く実感しました。

もしこのまま洗浄せずに次の入居者様が使い始めていたら、気づかないうちにカビの胞子を吸い込んでいたかもしれません。

横浜市青葉区で富士通ゼネラル製エアコン分解洗浄前の比較的綺麗な状態のエアコン吹き出し口の状態
横浜市青葉区で富士通ゼネラル製エアコン分解洗浄後の綺麗な状態のエアコン吹き出し口
横浜市青葉区で富士通ゼネラル製エアコン分解洗浄後の比較的綺麗な状態のエアコンからでた黒カビを含んだ汚水

管理会社様も納得の仕上がり

清掃完了後、管理会社の担当者様に確認していただきました。 お部屋全体の空室クリーニングはもちろん、エアコン内部まで徹底的にリセットされた状態に、今回も大変ご満足いただくことができました。

内見に来られる方が「この部屋なら安心して住める」と確信できるよう、「お掃除のキレイエ」は目に見えない場所まで一切手を抜かず、真心込めてお掃除させていただきます。

プロが教える空室クリーニングのポイント(Q&A)

Q: 新しいエアコンでも、退去のたびにクリーニングすべきですか?
A: はい、強くおすすめします。今回の事例のように、製造から2〜3年しか経っていない機種でも、使用環境(お料理の油や加湿器、冷房の頻度)によってはカビが発生します。空室のうちにリセットしておくことが、入居後のクレーム防止と、物件の資産価値維持に繋がります。

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